花束とバレンタイン商品について。

1月は私の母の誕生日がありましたので花を贈りました。父の介護のことで大変だろうと思い元気の出そうな明るい花束を選びました。
母は静岡の家の居間のリビングボードの横に花束を飾ったようです。毎月静岡に帰って父を見舞いますが、食事もよく食べているようですし穏やかな表情でいてくれるので安心しています。仕事がありますから長居はできませんが、帰ろうとすると「いつもすぐに帰るんだな」と父からいわれ後ろ髪がひかれるような気持になります。リビングボードもダイニングの食器棚も、父が元気な頃に造ったものです。母がいつも座るローソファーのそばにある引き出し付きの棚も、眼鏡や書類など必要なものを母が座りながらすぐ手にできるように利便性を考えて父が造ったものです。「元気なときはこういうことをしてくれていたんだけど」と母がそんなふうにいっていました。
昨夏はキュウリ・トマト・なすなどを育てたプランターの菜園ですが、昨年の暮れから正月にかけては、きぬさやがたくさん収穫できました。煮しめのいろどりにしたり雑煮にも入っていました。今朝のみそ汁にも入っていました。最近は野菜が高くなっているから、ちょっとこうやって家で穫れると助かるし得した気分になるとは家内の弁でした。
バレンタインデーの生チョコは当店では今年もタヒチ産バニラを使った官能的な味わいの製品を作っております。ショコラデコレーションの上にも飾りで使い大変ご好評をいただいております。
























































































